マッチングアプリの出会いって博打(賭け)みたいなもんじゃない⁉️
「今回は当たりかも!」
そう思って会いに行ったら、
写真と別人・話が噛み合わない・結婚する気ゼロ…。
……これ、婚活あるあるです。
正直に言います。
マッチングアプリの出会いは、かなりの確率で博打です。
今日はその理由と、
「それでもアプリを使うなら覚悟してほしいこと」
「40代以降がハマりやすい落とし穴」
を、包み隠さず書きます。
なぜマッチングアプリは“博打”なのか?
① 相手の本気度が見えなさすぎる
アプリにはこんな人が混在しています。
- 本気で結婚したい人
- 恋人が欲しいだけの人
- 暇つぶし
- 承認欲求満たし
- 既婚者(←これ、意外と多い)
プロフィールに
「結婚を前提に〜」
と書いてあっても、真剣度はバラバラ。
つまり――
同じ土俵に立っている時点で、運要素が強い。
② プロフィールは“盛る前提”の世界
・10年前の写真
・奇跡の1枚
・実物より3割増しの自己評価
これ、悪意じゃなく「文化」なんですよね。
でも結果として起きるのは、
会った瞬間のガッカリ感
「あ、ハズレ引いた…」
完全にガチャです。
③ 会うまでにかかるコストが重すぎる
- メッセージのやり取り
- 日程調整
- 身だしなみ
- 移動時間
- お金
これ全部かけて
「違った…」で終了。
冷静に考えてください。
リスクに対して、リターンが見合ってない。
特に40代以降は“負けやすい博打”になる
ここ、かなり重要です。
若い頃の感覚でやると痛い目を見る
40代以降でアプリを使うと、
- 年齢フィルターで弾かれる
- マッチしない
- 返信が来ない
- 来ても突然フェードアウト
これが続きます。
そして多くの人がこう思い始める。
「自分には価値がないのかも…」
違います。
土俵を間違えてるだけ。
それでもアプリを使うなら覚悟してほしいこと
マッチングアプリを否定したいわけじゃありません。
ただし、使うならこの3つは覚悟してください。
✔ 成果は運に左右される
努力=結果 ではありません。
✔ 時間を溶かす可能性が高い
気づいたら1年経ってた、よく聞きます。
✔ メンタルが削られる
特に真面目な人ほど。
博打をやめたい人が選ぶ“別ルート”
もしあなたが、
- もう無駄打ちはしたくない
- 年齢的に遠回りできない
- 結婚を現実的に考えたい
そう思っているなら、
最初から「本気度が揃っている場所」に行く方が合理的です。
結婚相談所が合う人は、実はこんな人👇
- 条件だけでなく価値観も重視したい
- 無駄な出会いを減らしたい
- 第三者の視点があった方が動ける
まとめ:博打を楽しめる人と、向いていない人がいる
マッチングアプリは、
- 運を楽しめる人
- 数打てる人
- ダメでも切り替えが早い人
には向いています。
でも、
- 真面目
- 効率重視
- 心が削られやすい
こういう人には、
かなり消耗戦。
婚活はギャンブルじゃありません。
人生のパートナー選びです。
土俵選び、間違えないでください。無料コンサル&お問合せフォーム