結婚相談所を選ばない方がいい人
― 正直に言います。向いていない人もいます ―
「結婚相談所に入れば、誰でも結婚できる」
もし、そう思っているなら
今はまだ結婚相談所を選ばない方がいいかもしれません。
結婚相談所は魔法の場所ではありません。
向いていない状態で入会すると、
- お金だけが減る
- 自信だけが削られる
- 「やっぱり俺はダメだ」と思い込む
そんな結果になりがちです。
今回は、仲人目線で
結婚相談所を選ばない方がいい人の特徴をお伝えします。
①「いつかは結婚できたらいい」と思っている人
結婚相談所に向いていない人の共通点、それは…
覚悟が曖昧なこと。
- いい人がいれば
- タイミングが合えば
- 無理してまで結婚しなくても
この状態だと、活動はほぼ確実に停滞します。
結婚相談所は
「結婚する」と決めた人のための場所。
迷いがあるうちは、
アプリや自然な出会いの方が向いています。
② 自分を変える気が一切ない人
40代男性に多いのが、これです。
- 今のままで認めてほしい
- 若い頃と同じ感覚でいたい
- 指摘されるのが嫌
結婚相談所では、
・服装
・話し方
・距離感
・決断スピード
現実的な改善点を伝えられます。
それを
「否定された」と感じる人は、正直しんどいです。
③ 年齢差に強くこだわりすぎる人
- 40代だけど20代希望
- 最低でも10歳下
- 同世代は考えられない
この思考が強すぎる人は、
結婚相談所では苦戦します。
理由はシンプルで、
女性側の選択肢も現実的だから。
年齢=不利ではありませんが、
条件のかけ方を間違えると一気に難易度が上がります。
④ 恋愛だけを楽しみたい人
結婚相談所は、
ドキドキ恋愛を楽しむ場所ではありません。
- 駆け引き
- 曖昧な関係
- 追いかける恋
これを求めている人には、正直向きません。
結婚相談所は
「生活を一緒に送れるか」を確認する場所。
恋愛の延長線を求めすぎると、違和感が出ます。
⑤ お金や時間を「損得」でしか考えられない人
- 成婚率は?
- 何人会えば結婚できる?
- コスパ悪くない?
この考え方が強い人ほど、結果が出にくいです。
なぜなら結婚は、
人対人の選択だから。
合理性は大切ですが、
数字だけで割り切れるものではありません。
結婚相談所は「覚悟のある人」の場所
逆に言えば、
- 結婚すると決めている
- 自分を見直す覚悟がある
- 現実を受け入れられる
この3つが揃っている40代男性なら、
結婚相談所はかなり有効な選択肢になります。
特に板橋区のように
生活圏・地盤が安定している地域では、
堅実な結婚を望む女性が多いのも事実です。
まとめ
結婚相談所を選ばない方がいい人とは、
「まだ結婚を決めきれていない人」
それだけです。
でも、
「このまま一人は違う気がする」
そう思った瞬間が、実はスタート地点。無料コンサル&お問合せフォーム