ご両親と一緒の面談、増えてます。でも決めるのはあなた自身です!
最近、結婚相談所の初回面談や説明時に、ご両親と一緒に来られる男性が本当に増えています。
特に30代後半〜40代の男性に多い印象です。
正直に言います。
珍しくはありません。むしろ、今は“普通”になりつつあります。
ただし――
ここで一つ、大事なことがあります。
親と来る=悪いこと、ではありません
まず最初にお伝えしておきます。
ご両親と一緒に面談に来ること自体は
決してマイナスではありません。
✔ 結婚に真剣
✔ 家族を大切にしている
✔ 勢いではなく、きちんと考えている
こうしたプラス評価につながるケースも多くあります。
特に、
- 「一人で決断するのが不安」
- 「親を安心させたい」
- 「費用や仕組みを一緒に聞いてもらいたい」
この気持ちは、とても自然です。
ただし…「親が主役」になった瞬間、話は変わります
問題になるのは、ここです。
- 親が質問の8割をしている
- 本人が黙ってうなずいているだけ
- 親の希望条件がそのまま本人の条件になっている
この状態になると、
婚活がうまくいく確率は一気に下がります。
なぜか?
結婚するのは「親」ではなく「あなた」だから
当たり前ですが、結婚生活を送るのは
ご両親ではなく、あなた自身です。
どんな女性と
どんな価値観で
どんな毎日を送るのか
それを決めるのも、背負うのも、あなたです。
親の安心のための結婚は、
あとから必ず「ズレ」として表面化します。
女性はここを見ています
実は、女性側はとてもシビアに見ています。
- 「この人、自分で決断できる人かな?」
- 「結婚後も、何かあるたびに親の意見が最優先?」
- 「家庭を築く覚悟、ある?」
“親の影”が強く見える男性ほど、選ばれにくい
これは婚活現場のリアルです。
親同席でもうまくいく男性の共通点
では、親と一緒でも
うまくいく男性は何が違うのか?
答えはシンプルです。
👉 最終的な意思表示を、必ず自分でしている
- 条件は「自分の言葉」で話す
- 迷った時も「自分はこう考えています」と言える
- 親の意見は参考にするが、決断は自分
この姿勢がある男性は、
親同席でもむしろ好印象です。
親は「相談相手」、決断者ではありません
親の存在は、
- 背中を押してくれる存在
- 安心材料
- 応援団
であって、
ハンドルを握る人ではありません。
婚活も結婚も、
最終的に責任を取るのはあなたです。
まとめ:親と来てもいい。でも主役はあなた
✔ 親と一緒の面談はOK
✔ 不安があってもOK
✔ 相談してもOK
でも――
決めるのは、あなた自身です。
この覚悟がある男性ほど、
婚活は驚くほどスムーズに進みます。
「親を安心させたい」
「自分も幸せになりたい」
その両方を叶えるためにも、
まずは “自分の意思”を持つこと から始めましょう。無料コンサル&お問合せフォーム