婚活は「仲人次第」ではない!
実はもっと重要な“加盟連盟”の話
4大連盟(IBJ・TMS・BIU・NNR)徹底比較
「婚活がうまくいくかどうかは仲人次第」
…よく聞く言葉です。
確かに、仲人(カウンセラー)の力量は大事。
でも、それ半分正解で、半分は勘違いです。
なぜなら——
どの連盟に加盟している結婚相談所かで、
・出会える人数
・会員層
・活動の自由度
・婚活のスピード
これ、全部変わるから。
今回は、国内で主要な
**4大結婚相談所連盟(IBJ・TMS・BIU・NNR)**を、
婚活者目線で本音比較します。
そもそも「連盟」って何?
結婚相談所は、単独では会員数が限られます。
そこで多くの相談所が、**連盟(ネットワーク)**に加盟し、
- 会員データを共有
- お見合いシステムを共通利用
- ルールを統一
しています。
つまり…
あなたが出会える相手は、
仲人ではなく「連盟」がほぼ決めている
と言っても過言ではありません。
まずは結論|4連盟ざっくり比較表
| 連盟名 | 会員数規模 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| IBJ | 約9万人 | 業界最大・成婚重視 | 本気で早く結婚したい |
| TMS | 約6万人 | コスパ・地方強い | 費用を抑えたい |
| BIU | 約6万人 | 仲人色が濃い | 手厚いサポート重視 |
| NNR | 約4万人 | 昔ながら・慎重派 | 落ち着いた婚活 |
※数字は公表データ+業界平均
① IBJ(日本結婚相談所連盟)
特徴
- 会員数No.1
- 成婚=「プロポーズ成功」まで定義
- 活動ルールが明確で厳しめ
メリット
- とにかく出会いが多い
- 40代男性でもチャンスが残る
- システムが洗練されている
デメリット
- ルールが細かい
- 仲人の裁量はやや少なめ
- 受け身だと置いていかれる
正直評価
👉 「結婚する覚悟がある人向け」
遊び半分・様子見の人には正直しんどい。
② TMS(全国結婚相談事業者連盟)
特徴
- IBJに次ぐ会員数
- 自社会員+他連盟連携あり
- 費用が比較的抑えめ
メリット
- 地方在住者に強い
- 費用対効果が高い
- 相談所ごとの自由度が高い
デメリット
- 仲人の質に差が出やすい
- 成婚定義がやや曖昧
正直評価
👉 「堅実派・現実派向け」
派手さはないが、ちゃんと結婚できる人はできる。
③ BIU(日本ブライダル連盟)
特徴
- 仲人主導型の婚活
- 手組み紹介が多い
- 昔ながらの結婚相談所色
メリット
- 手厚いフォロー
- 自分で動けない人に向く
- 人柄重視の紹介
デメリット
- システム検索が弱め
- 出会い数は少なめ
- スピード感は遅い
正直評価
👉 「一人で婚活できない人向け」
受け身な40代男性には合うが、覚悟は必要。
④ NNR(日本仲人連盟)
特徴
- 歴史が長い
- 仲人の裁量が大きい
- 年齢層はやや高め
メリット
- 落ち着いた会員が多い
- ガツガツ感が少ない
- 再婚・熟年婚に強い
- スクラムでTMSと連携
- コネクトシップも使える
デメリット
- 会員数は少なめ
- ITが弱い
- 若年層はほぼいない(コネクトシップを使えば若年層はいる)
正直評価
👉 「慎重派・再婚層向け」
スピード婚を狙う人には不向き。
「仲人が良ければOK」は危険な理由
どんなに優秀な仲人でも、
- 連盟の会員数が少ない
- 年齢層が合わない
- お見合い成立率が低い
この状態では、物理的に出会えません。
つまり、
❌ 仲人が良いから大丈夫
⭕ 連盟 × 仲人 × 自分の行動
この掛け算が婚活です。
40代男性が見るべきポイントはここ
✔ 会員数
✔ 年齢分布
✔ 成婚定義
✔ お見合い成立率
✔ 活動スピード
感覚や口コミより、構造を見る。
これが40代婚活で失敗しないコツ。
婚活は「仕組み」で8割決まる
- 仲人は大事
- でも連盟はもっと大事
- 自分に合わない連盟=時間とお金の無駄
婚活がうまくいかない人ほど、
「人」ばかり見て「仕組み」を見ていない。
結婚は感情、
でも婚活は戦略です。無料コンサル&お問合せフォーム