自己中だと自覚した人が、最初にやるべき3つのこと
「もしかして自分、自己中かも…」
ここまで辿り着いた時点で、
正直、婚活界では上位層です。
気づかないまま文句言ってる人、山ほどいますから。
ただし――
気づいただけでは、何も変わりません。
やるべきことは、たった3つです。
①「自分は変わらない前提」を受け入れる
まずこれ。
ここを飛ばす人は、ほぼ失敗します。
- 自己中を直そう
- 性格を変えよう
- いい人になろう
全部、幻想です。
人は根本的には変わりません。
変わるのは行動の選択だけ。
👉
「自分は自己中な部分がある」
「それは一生ゼロにはならない」
この前提を受け入れること。
これがスタート地点です。
②「相手が嫌がるポイント」を3つだけ書き出す
次にやるのは、反省会でも自己否定でもありません。
事実確認です。
紙でもメモでもいいので、こう書きます。
- これまで人に言われた不満
- 婚活で断られた理由
- 元交際相手に距離を取られた瞬間
そこから
「自分がやりがちな行動」を3つだけ抜き出す。
例:
- 自分の話が長い
- 相手の意見を否定しがち
- 予定を自分基準で決める
3つで十分。
多くやると、続きません。
③「我慢」じゃなく「演技」を選ぶ
ここが一番大事。
自己中な人ほど、こう思います。
「相手に合わせる=我慢」
「我慢する結婚はしたくない」
違います。
婚活で必要なのは
我慢じゃなく、演技です。
- 一回聞き返す
- 即否定しない
- 5秒黙る
これ、感情は変えてません。
行動だけ変えてます。
演技が続くと、
相手の反応が変わります。
反応が変わると、
関係が変わります。
結果、結婚に近づきます。
よくある勘違い
「演技って、相手を騙すことじゃないですか?」
違います。
社会性です。
仕事で
思ったこと全部口にしませんよね?
それと同じです。
自己中は“欠点”じゃなく“取扱注意事項”
自己中な人は、
- 決断が早い
- ブレない
- 主導権を取れる
という強みも持っています。
問題は
一緒に生きる仕様になっていないだけ。
仕様を少し調整すれば、
結婚は現実的になります。
最後に
もし今、
- 婚活がうまくいかない
- でも自分が悪いとは思いたくない
- でもこのままも嫌
この状態なら、
今が一番の分岐点です。
自己中に気づいた人から
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